ワードプレス制作代行&名刺・チラシ・冊子制作クリエイター大橋雅夫ブログ

独自ドメインの取得方法は結構簡単でしかもとても楽しい作業です!ワードプレス制作代行デザイナー

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独自ドメイン名を考えるのはとてもワクワクします

 

上記のバナーをクリックします

 

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とにかくまずはドメイン名を考え、検索窓へ打ち込んで検索してみてください。

一日遊べます!

 

 

 

 .com   .net   .info

この三種類の中で取得できるのならば、私ならば即確保します。

 

堅めのお仕事ならば .biz もよいと思います。

 

 

独自ドメインを選ぶ基準

 

独自ドメインを決めるのは、屋号を考えるのと同じ感覚があります。

かなり楽しい作業です!

 

ところが残念ながら現在はシンプルなドメイン名は全くと言ってよいほど残っていません。

 

 

 

確かに今は、ドメイン名が500種類以上あります。

魅力的なドメイン名、格安の料金表示のドメインが存在します。

 

 

しかし、落とし穴が待っています。

 

 

私は、落とし穴にはまったことがありますので断言します。

 

Xサーバーが取り扱っているドメインの中から選ぶべきです。

 

 

落とし穴1

サーバーによって、取扱いドメインの種類が異なる!

 

最初から高機能で安定したレンタルサーバーを使えれば良いのですが・・・

私は当初ロリポップサーバーを使っていました。

色々機能をプラスしてくれるサーバーなので楽しいことは楽しいです。

 

しかし、例えばCGI(今時ですが)を組み込もうとしたときに困ることがあります。

なかなか設定がうまくいかずに10日ぐらい困ったことがあります。

 

プログラムレベルでの対応が必要でした。

また、欲張りすぎているせいか、多少重いサーバーだと感じます。

 

Xサーバーへ移転して、スピードの差が体感できました。

安定性やサポートページの見やすさもXサーバーの方が上だと思います。

 

Xサーバーで運用できるドメインをおススメする理由です。

 

 

 

落とし穴2

また、新規の時は格安ですが、更新時(2年目)から突然高くなるドメインが存在する



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Xサーバー取扱いドメイン一覧、ほかに比べて少ないのがわかります。

500種類以上取り扱っている会社があります。

ハッキリ言って知らない人(ど素人)をだますような商法です。

 

長く使う前提です。

.COMの方が数年で安くなります。

 

 

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2年目以降、目を疑う価格のドメインが存在します。

ドメインは変更するとそれまでの実績が失われます。

(ただし、サーバーを移転しても、301リダイレクトを設定して、構造を変えなければ実績が引き継がれます)

 

最初が肝心なのです。
ドメイン名は慎重に考えるべきです。

 

 

さらに移管料金とはサーバーを移行(引っ越し)する際の手数料です。

設定のないドメインは移管さえできません。

 

現在は、格安の運営をしているサーバーが突然値上げしてきても、移転できない状況になるかもしれません。

 

 

ですので私は、

ムームードメインで安くドメインを取得

ネームサーバーを使いXサーバへ移行させる

レンタルサーバーをXサーバーで運用する

プランをおススメしています。

 

 

 

何を言っているかわかりませんよね。

 

次回に詳しくご説明します。

今回は、独自ドメインをXサーバー対応ドメインで取得する所まで進めてみましょう!