ワードプレス制作代行&名刺・チラシ・冊子制作クリエイター大橋雅夫ブログ

印象に残る名刺作り5ステップ!印刷屋が自分のために悩んで作成した名刺デザイン

この記事をシェアする

印刷屋なのに名刺を持たない人でした/名刺クリエイターの悲しい過去

 

f:id:tippofree:20171119100049j:plain

印象に残る名刺作り5ステップ!印刷屋が自分のために名刺デザイン

 

今だからこそ告白いたします

 

私は印刷屋でしたが、ほぼほぼ名刺を持ち歩きませんでした。

そもそも、名刺を切らしていることすら多かったのです。

 

 

 

今から思う情けない理由


◆自分の名刺を印刷するのが面倒でした(名刺は意外と大変)
◆私は、デザインが変わったものを創ります(変わり者です)
 新作名刺を店頭に置いておくと直ぐに無くなってしまいます。
 同じ人に渡してもしかたない(こころの声が聞こえました)
◆肩書きをつけるのが、実は嫌でした(若くして社長でした)
◆手ぶらで歩く人でしたので、つい忘れてしまう。
などなど

 

 


よく、お客様に小言をいわれました。
名刺コレクター(人脈のため)の方は、結構多い時代でした。

 


ただその代わり、ネット草創期からカタログページを作って集客をしていました。

 


なにも対策をしていなくても激安ゴム印というキーワードでYAHOO検索で2位でした。
その当時は全国から注文が来て驚きました。

 

 

 

 


名刺が無くても仕事が出来ていたんです(凄い言い訳です)

 

 

 

本気でカタログページを作ったおかげです。

※本当は、当時のフルカラー印刷代が高すぎたので、ネットで見て貰うつもりで丁寧に作りました。

まさか、ネットで印刷物やゴム印・印鑑が売れるとは思いませんでした。

 

 

 

 

名刺の重要性に今さら気づいた名刺クリエイターが自分の名刺デザインを考える

 

そして時代が移り、今やネット上ではたくさんのサイトが日々量産されています。

 

 

こんなハイテックな時代こそ

ハイタッチの入り口である名刺が重要

 


口コミに勝るセールスマンはいません。
皆様も、レビューを参考にされることが多いと思います。

だからこそステルスマーケティングやアルバイトレビュワーが存在するわけです。

 

 

先ずは新しい自分の名刺を作成したいと思います。
本来は新規事業の第1号となるはずでした。

 


実は、仕事を再開したことをアナウンスしました。

嬉しいことに早速口コミでHPの作成及び運用依頼が飛び込んできました。

感謝しかありません。

 


ブログ上からも感謝申し上げます


※名刺未完成のため、名刺無しで受注しました。
 大変失礼な事をしたと深く反省しています。

 

と言うわけで作品第2号の名刺作成プランを立てていきます。

 

1.名刺上の名前に実は悩みました

本来名刺は実名で作るものです。

私は、芸能人でもテレビに出るようなタレントでもありません。

 

 

・・・・・しかし、悩みました(2日も)

 

 

 

大橋雅夫・・・・・実にシンプル(つまらない)

ラルフ大橋・・・・ラルフ・ネーダーが好きでした。

白河雅龍・・・・・白龍にひかれています。

 

他にもいくつか候補が上がりました。

 

 

自分のことを解決するのは、実は難しいことです。

 

 

Help me!

仕事のジャンルを考えると和風の龍が入ったものはスピ系や画家みたいに思われてしまうのでビジネスとしての信頼性ということであれば実名がよいのではと思います。

 

 

 

 

あっさりと解決!

納得のアドバイスでした

 

 

2.名刺デザインをする上で肩書きを何にするかでかなり悩む

 

私は、1ヶ月多いときには150本以上名刺を作成していました。

たくさんの肩書きを見てきました。

 

 

圧倒的に多かったのが『代表取締役社長』です。

 

会社関係が多かったので、会社の役職を入れることがほとんどでした。

 

 

それでも変わった名刺を創る私です。

人と違う名刺デザインを求めて不思議な人が来ていました。

 

芸術家の方も多かったですね。

 

 

 

・・・・・・で、自分はどうするのかと

 

 

 

 

相当悩みました

 

Help me!

プロデューサーやコンサル、応援団といった肩書だとあやしまれる可能性があるのと大雑把なアドバイスしかせず細かい実作業はしないと思われてしまうので仕事獲得でばりばりやっていくならワードプレス制作代行&名刺・チラシ・冊子制作クリエイターみたいに具体的に何をつくれるのかを肩書にした方がよいかなと。

 

 

また1つ前進しました!

 

 

 

3.名刺に顔写真を入れるかどうかで凄く悩む名刺クリエイター

 

名刺に顔写真を入れることは、最高に悩みました。

観賞に堪えられないのでは・・・と

 

 

 

 

自分なりの結論です。

 

誰もたいして気にしない

どこの誰か判らない人には頼めないよね

 

 

私の名刺には、顔写真を入れることにしました!

 

 

 

 

4.名刺だけで何をする人かが判るようにするには名刺デザインをどうするかをとことん悩む

 

私は、オリジナル名刺(変わった名刺)を作ります。

その結果、面白い名刺依頼が舞い込みます。

デザインの打合せが大変です。

でも、愉しい・・・・・

 

 

素材を集めて加工します。

そして名刺サイズという限定された世界へ

 


妥協点を定めないとダメなのです・・・・
それにしても、自分の名刺は難しい・・・

 

 

5.名刺にどのくらいの情報量を詰め込むかが最後の悩みどころ

 

月に100本以上名刺を制作した中で


◆肩書きだらけの名刺(誰に見せたいのだろうか?)
◆電話番号だらけの名刺(どこへ電話してほしいのだろうか?)
◆業務内容だらけの名刺(文字が小さくて読めない)
◆色使いが派手すぎて、逆に見たくない

 

 

 

たかが名刺、されど名刺

 

 

 

自分棚卸しが重要です!

 

 

 

長くなりましたので、完成したデザインは次回に掲載します。

 

 

追記

Twitterへテスト投稿しましたら、Facebookで拡散してしまいました。

ですので、今日までに考えた原案を晒してみます。

 

2017年版大橋雅夫名刺(案)

f:id:tippofree:20171119203351p:plain

f:id:tippofree:20171119203404p:plain

 

微調整を続けて、月末までには完成させます

 

 

 

追記の追記:名刺完成

 

本日、お日柄がよいかどうかは判りません。

かさこさんと、ランチ会に出ながら話も出来ずの『人見知り』です。

 

しかし

勇気を絞ってセミナーの後に、アドバイスを頂きました。

 

 

早速、アドバイスを基に微調整して名刺デザインが完成しました。

 

 

早速印刷にかけたいと思います。